自分に合った施設を探そう

施設選びは、入所する親の健康状態や経済状態、家族状況、生活地域などによりさまざまです。最近では、ネットで施設の情報を調べることができますが、やはり実際に訪れて、現場を自分の目で見て確かめることが重要です。

<施設を選ぶポイント>

①予算

一時金はどれくらいか、20~30年の長期的な資金計画が必要

②施設のタイプを選択

介護の度合いや予算に応じて、入所可能な施設のタイプを絞る

③立地

希望の立地に希望する施設があるのかどうか。もしない場合は、どのくらいまで遠方の範囲が広げられるのか

④施設の設備

施設内にお風呂、食堂、リハビリ施設などは、充実しているのか

⑤医療・介護・緊急対応

医師や看護スタッフは充実しているのか、また常勤か非常勤、24時間体制なのか。緊急時の対応はしっかりできているか。法規以上のケアで施設の姿勢がわかる

⑥食事

施設の苦情で多いのが「食事がおいしくない」です。食事内容などチェックすると同時に、糖尿病食や減塩食にも対応できるのかどうかも確認

⑦ホームの雰囲気

個室を選択したとしても、食堂や大浴場など、ホームは大勢の人との共同生活の場です。事前に訪問をしてホームの雰囲気やスタッフを見て確認しましょう。宿泊体験ができる施設もありますので、利用するもの一つ方法です。

⑧情報公開

経営状態、入所者の情報公開の開示は、信頼できるものかどうか

⑨経営状態

経営状態や経営母体は、安心できるものかどうか。万が一の場合、保証関係はどのようになっているのかなど確認

⑩理念

施設の理念を、施設長や代表に会って話を聞く。共感できることは大事

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