有料老人ホームの種類

老人ホームにはさまざまな種類があります。

2012年の介護保険法の改正で、有料老人ホームの短期契約解除の前払金返還や、権利金の受け取り禁止などの保護規定ができましたが、民間の老人ホームによっては、経営悪化による突然の閉鎖ということも考えられます。

事前に、経営状態、経営母体などを十分に調べておくことが大事です。

施設 食事付き 自宅で在宅サービスを利用 ホーム内で手厚い介護 ホームで外部サービスを提供
賃貸マンション
健康型有料老人ホーム 住宅型有料老人ホーム 介護型有料老人ホーム 外部サービス 利用型有料老人ホーム
対象年齢 60以上が一般的 60以上が一般的 60以上が一般的 60以上が一般的
入所条件 健康で自立していること。介護が不要なこと 要支援、要介護であってもある程度自立していること。重度化すると居住は困難 要支援、要介護の状態 要支援、要介護の状態
特徴 提供されるのは食事など日常なサービスのみで介護はなし。介護が必要になると退所しなければならないが、転居先となる介護付き施設と提携しているところが多い。 ホームからの介護サービスはないが、入居者それぞれが外部の在宅介護サービスや通所サービスを利用する。介護が重度化すると居住が難しくなる。 特定施設入所者生活介護の指定を受けた施設で、介護・看護スタッフが常駐していて、介護保険を利用した介護サービスを24時間受けられるので最も人気。 ケアマネージャーがホームに常勤し、「介護サービス計画の策案」などはホームで行い、実際の介護は外部サービスを受ける。2006年に誕生したので、まだ数が少ない。
介護スタッフの配置義務 × × × ×
介護保険で受けられるサービス 在宅サービス・通所サービス 特定施設入所者・生活保護 在宅サービス・特定施設入所者・生活保護

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