「2014年9月」の記事一覧

介護施設・老人ホームの種類

老人ホームは3種類のタイプに分かれます。 この中で、介護施設の特別養護老人ホームは多くのところで、入所待ちをいわれていて、数年待ちのところもあります。入所できるまで、在宅介護で過ごすか、お金がかかりますが、有料老人ホームで待機する人もいます。 2011年10月、高齢者が住み慣れた町で必要なサービスを受けながら暮らせるように、国土交通省と厚生労働省の連携による「サービス付き高齢者向け住宅」が始まりました。 バリアフリーの高齢者住宅で定期巡回による見守りや介護サービスが受けれられ、特別養護老人ホー待ちの解消が期待されます。 ①介護施設 介護保険や老人福祉に基づいた公的なもので、高額な一時金の支払い・・・

介護保険サービスとして入所できる介護施設

特別養護老人ホームの順番待ちをしている間に、どのようにケアをしていくか考えておく必要があります。 施設 介護を受けながら生活 介護を受けながらリハビリ 介護を受けながら長期療養 医療施設内の病床で介護を受けながら長期療養 認知症の人向け介護を受けながら共同生活 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) 介護老人保健施設「ろうけん」 介護療養型老人保健施設「療養型ろうけん」 介護療養型医療施設「療養病床」 認知症型対応型共同生活介護「グループホーム」 対象年齢 原則65歳以上 原則65歳以上 原則65歳以上 原則65歳以上 原則65歳以上 入所条件 「要介護1」 以上重度者 「要介護1」 以上重度・・・

有料老人ホームの種類

老人ホームにはさまざまな種類があります。 2012年の介護保険法の改正で、有料老人ホームの短期契約解除の前払金返還や、権利金の受け取り禁止などの保護規定ができましたが、民間の老人ホームによっては、経営悪化による突然の閉鎖ということも考えられます。 事前に、経営状態、経営母体などを十分に調べておくことが大事です。 施設 食事付き 自宅で在宅サービスを利用 ホーム内で手厚い介護 ホームで外部サービスを提供 賃貸マンション 健康型有料老人ホーム 住宅型有料老人ホーム 介護型有料老人ホーム 外部サービス 利用型有料老人ホーム 対象年齢 60以上が一般的 60以上が一般的 60以上が一般的 60以上が一・・・

養護老人ホームと軽費老人ホーム

養護老人ホームと軽費老人ホームは、いずれも経済面や家庭面などに、何らかの事情がある人のためのものです。入所に所得制限があったり、利用料も利用者の年収に応じて決定されます。一定の収入がある場合は、入所できないこともあります。 養護老人ホームは、ホームレスや家族による虐待、著しく所得が低くて自宅に住めないなどの理由により、緊急的な養護が必要な65歳以上の人のための施設です。さまざまな施設は自分で選び、契約して入所しますが、老後老人ホームは行政による「措置」として入所することになり、利用者が施設を選ぶことはできません。 軽費老人ホームは、公的補助によって利用できる施設で。A型、B型、ケアハウスの3つ・・・

施設では、いくらくらいの費用がかかるのか?

介護施設や老人ホームを選ぶ場合に、費用に含まれるもの、追加の支払いが生じるもの、一時金の返金ルールなど、あらかじめ確認しておくことが大事です。 まず一番大きくかかる費用は、介護費用、食費、居住費(家賃)、生活費などです。民間の有料老人ホームなら、入所する際に一時金や入園金などの支払いがあり、入所後は月々に家賃や管理費、食費を支払うケースが多いです。 一時金の中には、途中で退所したり、無くなった場合には返金してくれる施設もありますので、入所する際にはきちんと確認しておきましょう。 <払い戻し対象> 介護費用は、介護保険によって自己負担が1割となります。ただし、一定額を超えると払い戻しされるものも・・・

自分に合った施設を探そう

施設選びは、入所する親の健康状態や経済状態、家族状況、生活地域などによりさまざまです。最近では、ネットで施設の情報を調べることができますが、やはり実際に訪れて、現場を自分の目で見て確かめることが重要です。 <施設を選ぶポイント> ①予算 一時金はどれくらいか、20~30年の長期的な資金計画が必要 ②施設のタイプを選択 介護の度合いや予算に応じて、入所可能な施設のタイプを絞る ③立地 希望の立地に希望する施設があるのかどうか。もしない場合は、どのくらいまで遠方の範囲が広げられるのか ④施設の設備 施設内にお風呂、食堂、リハビリ施設などは、充実しているのか ⑤医療・介護・緊急対応 医師や看護スタッ・・・

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